fbpx

プロフィール8

オステオパシーのセミナーを受講しながら、また別に岡山の治療院の先生からすすめられたBRM療法とFOAというセミナーもうけてみました。

BRM療法というのは、触れるだけ、あるいは非常にソフトな力で全身の骨格を整えていく療法です。これは8回受講しました。

FOAというのは、簡単に説明しづらいので、興味のあるかたはホームページなどでお調べください。これは2回受講しました。この先生は話が非常におもしろかったです。

ここまでが今まで僕が直接受講した講習やセミナーなどです。ここまで25歳で勉強を始めて19年がたっていました。最初の10数年家業のかたわらであまり熱心でなかったが、この不景気で家業も収入激減したこともあり、僕は施術の仕事のみになりました。

いままで実家の一室をかりて施術してましたが、トータルプランニングルミナスという建築関係の会社の会長と懇意にさせてもらっていた関係で使わなくなっていた工場を非常に安くきれいにリフォームしてくれました。それでもいままでの貯金はスッカラカンになりました。

ただいま金欠で、この半年ほど、セミナー等受講できていませんが、頑張って働いて勉強を続けて上達していきたいです。

ここまでがいま現在までの僕のプロフィールです。簡単ではありますが興味をもったら施術を受けに来てみてください。お待ちしています。

Posted in プロフィール | Leave a comment

オステオパシー体験

オステオパシーのセミナーに通うようになって、ぜひ治療を体験したいと思っていました。やはり実際に体験しないと本当のところ、どんなものなのかわからない。

僕は21歳の時、当時空手をやっていて、ある日の稽古前に準備運動中に伸脚をしたところ、右股関節がグリンと変なねじくれかたをして激痛がはしりました。しかしその後、稽古があったので痛みをかばいながら稽古しました。右の蹴りを出すと右股関節の前がつっかかって痛むのです。とりあえず接骨院にいくと鍼とマッサージをしてくれましたがあまりよくはなりませんでした。

しかし当時は若かったためか、四股踏みや柔軟などをやっているうちに次第に気にならなくなりました。それが空手もやめ、歳とともに運動量も減り、徐々に痛みが出てきました。

35歳の時、MRI画像を見ると右大腿骨頭がところどころ、えぐれるように欠けていて残りが3分の2ぐらいしかありませんでした。医者は治らないので我慢できなくなったら手術で人工関節にしましょうといいますができればしたくありません。

幸いまだ当時は、日に10㎞ほど走ったり、少なくても5㎞ほど歩くといった運動をしていて日常生活に支障がでることはなく痛みがでても接骨院、鍼、カイロ、マッサージなどでどうにかなっていました。

それが、オステオパシーのセミナーを受け、勉強不足を痛感してから、解剖書やオステオパシー関連の書籍などを読みだして運動をほとんどしなくなっていました。そして1年が経過した頃、股関節がいままでにないほど痛くなりました。

これは、逆にオステオパシーの治療を体験するチャンスだと思い、その団体の会長の治療院がある神戸までいきました。

受けてみてビックリしました。痛みが取れたのはもちろんですが、一回の治療でこんなにも体が変化した感じは初めてでした。すごい解放感です。

しかし受けてみて何よりも感じたのは、その技術ももちろんすごいのですが、集中力と気合いといいますか、そういうものがいままで治療してもらった先生とは全然違いました。

治療において技術以上に、それにのぞむ姿勢、気持ちというか、そういうものが大事なんだと気付かされました。

 

 

Posted in ブログ | Leave a comment

プロフィール7

オステオパシーのセミナーから帰り、勉強不足を痛感した私はまず、解剖書を買いました。それまでも持ってはいましたが、あまり詳しくなく、また見てもいませんでした。

セミナーのスライドで使われていたものや、他にも治療家や医学生のホームページやブログなどでおすすめとかいてあれば、すぐ買いました。

まだほとんど一冊をとおして見てもいないのに、十冊をこえてしまいました。しかし今まであまり見ていなかったので、読んでもあまり頭に入ってきません。

でもわからないなりに見続け、セミナーを受けるにしたがいすこしづつ施術効果がよくなってきました。

今まできまった手順やテクニックを繰り返すだけだったのが徐々に相手にあわしていろいろ自分で考えることができるようになってきました。

またリリース感覚(拘縮された組織が解放される感覚)のセミナーのおかげでちゃんと組織が変化するのを感じ、適切な圧のかけ方がわかってきました。

いままではあきらかに強すぎました。それまで施術を受けてくれた方には、あきらかに体が抵抗しているのに、さらにぐいぐい押してほぐれないことがよくありました。なかにはそれが効いていると勘違いしてくれる奇特なかたもいてくれましたが、当然あまり良くはなりません。

それがちょうどいい圧がわかるにつれ、ほとんどの方で体がほぐれてゆるんでくるのが実感できるようになりました。このセミナーは本当に受けてよかったと思っています。

 

Posted in プロフィール | Leave a comment

プロフィール6

オステオパシーのセミナーを受講して驚いたのは、まず知らない解剖用語がたくさんでてきてビックリです。

今までは、せいぜい筋骨格ぐらいしか知りませんでしたが、膜とか脳神経とか、途中、実技で「小脳テントにコンタクトして」小脳テントの付着部位など知りません。「小脳テントがわからんようじゃ、本来ここに来たらあかんで」冷や汗たらたらです。

今までの自分の勉強不足を痛感しました。しかし先生の言われることはすべて、ちゃんと解剖生理にのっとっていて非常に納得できることばかりです。

その上で目の前で見せられるデモンストレーションや映像は僕の理解力を超えたすごいことを次々とやられ驚きの連続です。

自分のいたらなさと、手技(マニピュレーション)の可能性を感じたセミナーでした。

Posted in プロフィール | Leave a comment

プロフィール5

その後、数年がたち、本屋でアサンス指圧という本を読み、興味をもち治療を受けにいってみました。受けてみると、とにかく気持ちがいい。先生に習ってみたらとすすめられ、しかし東京まで習いに来るのは大変だなと思っていると、先生の自宅兼治療所で住み込み1日1000円3食付で習える(別途受講料約80万円)と聞き約2か月間東京吉祥寺で勉強させてもらいました。

ここの施術法は、先生がマッサージ施設で働いていた頃、ある時、施術中に気持ちいいですかと尋ねたところ、ぜんぜん気持ち良くないと言われショックを受けたそうです。それで全身どこか気持ちいいところはないかと調べてみると左のふくらはぎだけが、しかもさするぐらいが気持ちいいというので、そこをしっかりさすっていると、徐々に気持ちいい範囲が広がっていき最終的に全身気持ちよくなり、しっかりほぐせて楽になったそうです。

この事から先生は、自分では良かれと思ってしている事が必ずしも相手にとって良いとは限らないと、必ず相手に聞きながらやるようになったそうです。

まずは施術ベッドに寝る所から、うつ伏せ、あお向け、横向き、どれが楽か、わからなければ夜寝るときはどの体位で寝るか聞き、いちばん楽な体位で施術していきます。次に体の中で触っていきながらどこが気持ちいいか、さする、揉む、押すではどの刺激が気持ちいいか聞いて、そこからスタートして全身をほぐしていくという施術です。

これを、先生を相手にしたり、いっしょに習っている方々とお互いにやりあいながら、もうちょっとこうだな、ああだなと毎日繰り返し、2ケ月が経過し岡山に帰りました。

しかし、習っている間に気付いたのですが、最初に受けた時にあまりに気持ちよかったのにビックリして始めましたが、たしかに気持ちはいいのですが、問題箇所、たとえば僕の場合は右股関節(変形性股関節症)に問題があって施術を受けても肝心の部位の変化が少ないのです。これについてはTPA整体のほうが気持ちよくはないのですが(かなり痛い)楽になっていました。

そこでやはり相手の気持ちよさを追うのではなく、問題点が改善されるようにもっと相手の体を観れるようになりたいと感じていました。そう感じながら続けているところにダイレクトメールでオステオパシーのセミナー案内が届きました。読むと大変魅力的なことが書いてあります。まさに僕が知りたかったような内容なのです。しかし今まで何回か習ってみたものにいまいち満足できないで物足りなかったので今回もそうなのではと慎重になっていました。すると数か月後にまた同じDMが届きました。ずっと気になっていたので思い切って受けにいくことにしました。しかし、ここで大変ショックを受けることになります。

 

Posted in プロフィール | Leave a comment

プロフィール4

TPA整体というのは、トータルプロポーションエステティクスの頭文字をとって名づけたそうで仙骨生命力活性法ともいいます。

施術法は施術者が患者の仙骨に手を触れ、まず一番にとるべきコリ、筋硬結を感じ取り、まずそれを解消する。すると次のとるべき部位が感じられそこに施術する。当時、先生は自分で改良した超音波治療器で施術していた。これがおそろしく痛かった。

患者の訴える部位ではなく、身体がよくなるために施術するべき順番がある。それを気功を訓練することで感じ取れる身体をつくり、その感じた順番どおりに施術していく。

もとは気功をやっていた先生が、知人の仙骨に手を当て気を送るということをやっている最中に自分の肩がすごく痛くなり、ふとその痛い同じ知人の肩をほぐすと、自分の痛みが消え、また別の部位が痛む。またその部位をほぐしてやると、また別の部位を感じる。それを繰り返すと、その知人がすごく体が楽になったそうです。その体験をもとにこの整体法をつくったそうです。

講習は2週に一度づつ1年程でした。内容はまず気功を1時間ほどやり、その後、筋骨格の解剖学とこの整体法の理論を勉強して、3か月ぐらいから実技がはいってきました。そして1年で中級資格までとると、患者さんに施術していいよということになります。

しかし自分で実際にやってみると、自分の感覚がいまいちぼんやりでハッキリしません。今感じている違和感は自分のものか患者のものか自信を持てません。つづけていけば徐々に上達するのだと思いますが、やはり自分の身体で感じるというのが信頼しきれず、このやり方はやめてしまいました。

 

Posted in ブログ, プロフィール | Leave a comment

プロフィール3

全療協の講習会では基礎医学をほんの少々と実技は手技、光線、電気、温熱、刺激療法を習いましたが、どれもさわり程度でそれだけで治療できるようにはなりません。同期のメンバーはそれぞれ師匠がいて実際の治療技術はそちらで習っているようでした。私にすすめてくれた先生は弟子をとったりはしていなかったので、講習が終了して認定証を頂いてからもずいぶん長い間、全身をただ押圧していくだけの慰安的な施術を続けていました。まあ家業のあいた時間にやる程度で熱心に勉強していませんでした。大阪での講習が終わってから岡山県の療術師協会に入会しました。毎月第二日曜が勉強会になっていたのですが当時の岡山県療術師会は年配の方が多く、いつもみなさんの井戸端会議のようになっていました。それで自分もまだ若く遊びたい盛りで家業の休みをつぶすのももったいなく感じて療術師会をやめてしまいました。しかし慰安的な施術を続けながらなんとかもう少し治せるようになりたいと思っていると、空手をやっていた頃の仲間からTPA整体というものを紹介していただき習うことにしました。

 

Posted in プロフィール | Leave a comment

プロフィール2

全国療術師協会の講習は隔週の土日で2年間だった。当時は家業のプラスチック再生業を手伝いながら大阪まで通っていた。4月からスタートで2月に面接と説明会があって、それが阪神大震災のすぐ後だったので、姫路まで新幹線でそこから、バスと電車を乗り継いで大阪まで行った。電車から見えた景色が空襲の焼け跡のようだったのにビックリした。講習が始まって2回目ぐらいから新幹線が大阪まで開通して通うのが楽になったが、しばらくは新幹線の窓からみえる家々の屋根にブルーシートがはってあった。

講習が始まってすぐから、ここに通うのをすすめてくれた先生から、安くていいから必ず料金をもらって習ったことを施術しろといわれていたので、全身を押圧していく基本的な施術を始めた。今思うと恐ろしいほど稚拙な習いたての技術をよくお金を頂きながらやっていたものだと思う。まあ収入は家業のプラスチック業でまだ景気がいいころでそこそこ頂いていたので気楽なものだった。施術させていただいた方には今思うと申し訳ない限りである。何はともあれこうして手技療法の世界に入っていきました。

 

 

Posted in プロフィール | Leave a comment

プロフィール1

私が手技療法に出会ったのは中学生の時に一度、出張で自宅に来て頂ける方に診てもらったのが初めてだったと思う。内容はよく覚えていない。高校生になって空手を始めて自宅でバーベル担いでスクワットをしていて腰を痛めた。なにせ自己流でフォームも無茶苦茶だった。それから時々、治療を受けに行くようになった。当時、週末になると友人の家によく遊びに行っていた。そこで見よう見まねで自分が受けた施術をその友人にやってみた。すると気持ちいいと喜んでくれるので調子に乗ってよくやっていた。今思えばその時からこういうことが好きになったんだと思う。そして24歳の時に治療してもらっていた先生からすすめられて、全国療術師協会の近畿ブロック講習会で勉強を始めた。

Posted in プロフィール | Leave a comment

小野整体

〒710-0262
岡山県倉敷市船穂町水江1281

TEL:086-431-2638 <要予約>
営業時間 9:00~12:00、15:00~21:00 予約時間について
定休日 日曜日

Copyright (c) 2013- 小野整体 All Rights Reserved.