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プロフィール9

前回のプロフィールを書いたのが、日付を見ると2013年10月30日となっていた。もう約4年が過ぎたのか。ということで、続き。

大きな変化はNST研究会の内臓・クラニアルセミナーを受講したこと。

ここでの勉強がまた大変役に立ちました。大きな変化は手技におけるタッチや圧がさらにソフトに繊細になったこと。それとエネルギー治療の概念が入ったこと。

患者に触れていなくても、意識の使い方で体が変化していくという事が実際に、そんなに難しくなく大それたことでもなく普通に起こるということがわかった。

逆に実際に触れて施術していても、意識の持ち方が大変大きな影響があるという事を実感した。単に物理的な刺激ではなく、施術をおこなう際の意識の持ち方、使い方で効果が断然違ってくる。このNST研究会で勉強していたころの話は当時の過去ブログに詳しく書いていたので興味があれば、そちらをお読みください。

それから、ちょっと変わったところで初級ヒーリングセミナーを受講しました。ここではチャクラやオーラなどについて勉強しました。これもエネルギー治療のようなものです。これも大変勉強になりましたが、ここでの大きな変化は自分の感覚、感性に自信が持てるようになったことです。

ここではオーラなど常識では見えないものを見る、感じる訓練など行いましたが、その過程で患者の問題部位などを感じる感覚が強くなってきた。そう以前、TPA整体を習った頃に患者の問題点をこちらの体の感覚で感じ取り施術する、当時この感覚に自信が持てず封印していたあの感覚が、今頃ヒーリングセミナーを受講することで、この感覚に自信が持てるようになったというか、何気ない感じ、ふと感じたものが大事だなと感じるようになった。これがヒーリングセミナーで得た最も大きい収穫でした。

セミナー受講はここまでです。この1年半ほどセミナー受講はしていません。大きな心境の変化があったのですが、それはNST研究会で当時よく聞かされた話の中で、「自分で考えろ」というのがあった。セミナーで受講するのはやり方だけ。テクニックのやり方だけでは最初は効果が出るが、すぐにより難しい患者など効果が出なくなる。するとまた違うテクニックを求めて、また違う新たなセミナーを受講する。それを繰り返すセミナージプシーになってしまうと。

自分の中で仮説を立て施術し、結果を検証する。難しい患者があらわれたとき、自分で考えて対処できるようにならないといけない。というような話です。

自分でも、セミナー受講するのは安易な逃げ道と感じるようになった。最近はこの手技療法の業界はセミナーを運営したり紹介する業者などが、次から次にこれでもかと新しいセミナー情報が届く。見ればそれはそれは魅力的に感じる内容になっている(そりゃそうだ。宣伝なんだから)

所詮は、セミナー受講というのは一つの問題(症状)に対して、一つの答え(テクニック)を教えてもらうというのが大半だ。問題(症状)に対して、自分で考え答えを見つけるのでなく、答えだけ(テクニック)教えてもらうのだから、ちょっと違う問題(症状)に対処できなくなるのは当然だ。

そのように感じるようになり、自分で考え答えを見つけるようにならなければいけないと思うようになった。じゃあどうすればいい?内臓・クラニアルテクニックを習った。これらをもっと自分で考え使えるようになるには?そう内臓や脳の機能をもっと知ることだ。

内臓や脳の機能、そう生理学をもっと詳しく知りたい。なんせ内臓や脳の機能をもっと知らないと、自分で考えてテクニックを使いこなせないなと。それまでは内臓の機能といっても、おおざっぱな知識しかなかった。

そこで今年の3月からガイトン生理学(1200ページ弱、2万円もした大判本だ)を全部読んでみることにした。実は過去に何度も読もうと思うたびに挫折し続けた20数年。今回こそは何を置いてもこれだけはやろうと決めて、空き時間で読み続けたが、つい先日やっと読み終わった。

9か月もかかってしまった。もちろん他の本も読んだりしていたので余計時間がかかってしまったが、読んでるとそういう事かと目から鱗的なことも多々あり、大変勉強になった。なんでもっと早く読まなかった。しかし9か月もかかったせいで、大半を忘れている(T_T)繰り返し読もう(;^ω^)

この間に、「あなたの体は9割が細菌」という本を読んだ。体自身の細胞の数よりも腸管内や皮膚などに住み着いている細菌の方がはるかに多く、また健康を保つうえで非常に重要な働きをしてくれているという本です。

この本を読んで腸、腸内細菌の重要性を認識させられた。もちろん今までも大事だなとは思っていたが、考えていたよりもはるかにいろんな働きをしてくれている。

最近多くなってきたアトピー、アレルギー、うつ病などの精神疾患などにも腸内細菌が大きくかかわっているようです。

そこで思い出したのが、身体意識について勉強していたころ下丹田と呼ばれる下腹部に身体意識が形成されると、精神が安定する。昔で言う腹が据わっているという表現もあるように精神の安定に重要な部位だったことからも腸の健康におよぼす影響の大きさを痛感。

そこで今現在は腸を中心としたお腹を整えるということを重視した整体をおこなっています。

2017年11月現在はこのような考えで施術をおこなっています。興味を持たれましたら、ぜひ体験してみてください。お待ちしています。また新たな発見、変化があれば書き足していきますね(^▽^;)

 

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