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おなかのカビ

「おなかのカビが病気の原因だった」

前回読んだのが小腸に細菌が繁殖すると困ったことになるという本だったが、これはカビについて

食後、異常におなかが張る、ガスが溜まる。食べても食べてもおなかがすく。すぐ甘いものが欲しくなる。食後に異常な眠気が起こる。とか

便秘・下痢・腹痛・慢性的な皮膚トラブル・頭痛・関節痛・記憶力の低下・倦怠感・抑うつ・肛門や陰部のかゆみ・生理前の不調など

その原因がおなかのカビかもしれません。ということです。

どんなに健康な人でもおなかの中にカビはいる。ほとんどは腸内細菌なのですが、健康な人なら通常1%前後がカビだそうです。

それがさまざまな理由により、カビが異常に増えることがある。すると冒頭のような症状に悩まされることになるそうだ。

おなかのカビが増える理由が「抗生物質の乱用」「発酵食品のとりすぎ」「日本の気候と住居」「甘いものや炭水化物のとりすぎ」など

予防策としては、まず安易に抗生物質を飲まないこと。風邪の引き始めぐらいで飲むなということ。

ただし気管支炎や肺炎、蓄膿症、ひどい膀胱炎など、抗生物質が必要な症状がある。その場合は腸をケアしながら、処方された量をちゃんと飲み切ること。中途半端に飲むと耐性菌が生まれやすくなるとか。

カビを増やさない食事。減らす食事の6大ポイント。

甘いものを控える。炭水化物を減らす。遺伝子組み換え食品や添加物を避ける。質のいいタンパク質や無農薬の野菜をとる。ローテーションを考えて食べる。カビの生じやすい食品を避ける。

カビの生じやすい食品とは、トウモロコシ、コーヒー、小麦、大麦、砂糖、ナッツ類、アルコール、チーズやバナナ、パイナップルなど

特にパンと牛乳、砂糖はやめましょうということだそうです。

思い当たる方、気になる方は読んでみてください。

ちなみに僕は図書館で借りて読みました(^▽^;)

腸内細菌が話題になり注目され、僕も去年読んだ腸内細菌の本から投稿してましたが、

今度は、何でもかんでも食物繊維や発酵食品とればいいって話じゃないものが最近目につきます。

前部が正しいわけではないと思うので、気になる方、思い当たる方は調べて自分で試してみるのが大事だと思います。

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