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膝の痛み

50代男性 膝の痛み、特に段差があるところ、階段などで痛む

腎臓の張りが気になります。

まずクラニアル。頭の硬いところをゆるめていきます。

特にコメカミあたりに硬さがあります。

コメカミの硬さがやわらぎ、

もちあげても頭が軽くなったので、内臓いきます。

腎臓

これで1回チェック

段差を昇ってもらう。

右膝がまだ気になる様子。

バンザイして片手ずつ牽引すると右の伸びが悪い

再度、右腎臓にアプローチ。

左と同じように伸びるまで行う。

これでまだ右膝を完全屈曲させるとパキっと音がする。

大腰筋アプローチ

これで右膝のパキっという引っ掛かりはなくなりスムーズになりました。

膝がパキっと音がするから膝が悪いんじゃないかと思うようですが、

その多くは膝が問題ではない。

多くは膝そのものより、より体の中心に近い部分。

この方の場合は腎臓とか大腰筋。

ここが問題起こして、硬くなったり縮まったりすると

筋肉を包む膜状のシートが足の筋肉までつながっています。

したがって脚の膜も引っ張られ歪むことになります。

膝の関節にもひずみが生じます。

これが少しでも捻じれた状態で曲げ伸ばしが繰り返されると、負担がかかりますよね。

だから、このような場合、膝そのものをいじくりまわすのではなく、もっと身体の中心に近い部分からゆるめることで、膜の歪みを解消すれば膝の痛みが消えるというわけです。

膝が痛いのに、なんで内臓?と感じると思いますが、このような考えにもとづいて施術しています。

へ~面白そうと思っていただければ、いつでもご体験ください(^-^)

 

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最強の健康法

「最強の健康法」ムーギー・キム

病気にならない最先端科学編

世界レベルの名医の「本音」を全部まとめてみた

すごい帯ですね。ということでまたまた図書館で借りてみた。

まず最初に健康診断、会社などでおこなう「健診」はあまり意味がない。という話からだった。

科学的根拠に乏しく、またビジネス上、健康にあまり問題がない人でも、ひっかかる基準になっているそうです。

だから「健診」ではなくがん検診などの「検診」を受けることを進めてる。

そこから糖尿病、高血圧、心臓病、がんなどの病気の話。

このあたりは特に目新しい情報はなく、聞いたことあるような内容です。

一般の方の役に立つのは第2部からのアンチエイジングかな?

すごいよ「老いを寄せつけない、世界の最新研究」とある。

まず、運動、食事で体の健康をかなえ、社会生活で頭の健康を保つことが重要だ。

そして老化のしくみとは

細胞の老化、機能の老化、老廃物の蓄積だと。

それぞれ

細胞の老化→テロメア、DNAが関係している。

染色体細胞が分裂するたびに、テロメアが短くなっていき、ある短さまで到達すると細胞は分裂できなくなる。つまり染色体には寿命があり、寿命を迎えることで体は老いていく。

DNAは設計図。活性酸素や紫外線でDNAが傷つき、修復されないまま細胞分裂が起こると、誤った情報が受け継がれ老化につながる。

機能の老化→ホルモン分泌の低下、免疫機能の低下

老廃物の蓄積→活性酸素と糖化

紫外線や大気汚染、脂質の多い食事なども活性酸素が発生する原因

活性酸素は細胞を錆びさせる。細胞が錆びると、栄養を摂取してもエネルギーをあまり作れず、疲労感の原因に、ひいては体内の諸機能の低下。

糖化とは血中で余った糖分が体内のタンパク質にとりつき焦げ付いた状態。細胞を機能不全に陥らせ、体内機能の低下を引き起こす。また高脂血症、高血圧の原因。

では老化の進行をやわらげるにはどうすればいいの?

まず運動

激しい運動は必要ない

通勤中の歩行に加えて体操などの習慣をくわえれば、アンチエイジングに効果的

とあるが、しかし都会と違って田舎は自動車通勤がほとんどで歩かないからな、まあ何か考えよう。

昼、活発に活動することで夜の熟睡、快眠につながる。入眠2時間くらいで、年とともに減る成長ホルモンが大量に分泌される。のでアンチエイジングにつながると。

つぎに食事

活性酸素対策に抗酸化力の高い食べ物を積極的にとる

代表的なのはビタミンA・C・Eが豊富に含まれる色とりどりの野菜や果物

大豆に含まれるイソフラボン

緑茶に含まれるカテキンなどの「ファイトケミカル」

イワシやカキに含まれる「ミネラル(セレン、亜鉛など)」がおすすめです。

ファストフードなどの脂質の多い食品や

血液中の悪玉コレステロールを増加させる「トランス脂肪酸」が含まれるマーガリン

食品添加物が多く含有されるハムなどの加工品

揚げ物やインスタント食品、スナック菓子などはなるべく避けるようにと。

とここまで来て、おいおい最新とか言って、昔から聞いたことある話ばっかりじゃねえかと突っ込みたくなる。まあいいとして

もうひとつ心掛けたいのは「食べ過ぎないこと」

腹7分目くらいが長生きできるという

ある程度の飢餓状態に置かれると、より長生きする

長寿遺伝子は誰もが持っているが普段活動していない

それがカロリー制限すると目覚める

食べ過ぎは体の負担になり、活性酸素の発生につながる

腹10分目、腹12分目まで食べる生活を続ければ、確実に老化を早める

これも確かに。余談ですが、この前「奇跡のりんご」を読んだ中に、無農薬無肥料で育てたリンゴの木は地中深く根を伸ばして養分を吸収しようとしている。

それが肥料を与えられた木は根が短い。そして大きな台風が来た時、根こそぎ倒れてしまったそうです。

しかし無農薬無肥料で育てた木は、根が深く張ってたおかげで無事だったそうです。

この話を読んで、人間も少食の方が生命力が強くなるんじゃないかと感じたものです。

それから頭のアンチエイジングに必要なのが人との交わり。

人と交流し、求められたり、頼られたりすることが、若さの維持につながる。

そして、これは知らなかったなと思ったのが、

意欲減退、頻尿、EDはホルモンの力で予防する というコーナーでテストステロンについて

テストステロンはやる気と密接に関係している

テストステロンが減ると、暗い記憶がよみがえりやすくなる

脳の扁桃体にトラウマ、悲しいこと、苦しかったことが貯蔵されている。それがあふれてこないように蓋をしているのがテストステロンなのだとか。

うつ病の原因にテストステロンがひとつの重要なファクターであることは間違いないとか

テストステロンは自分が必要とされる環境に置かれれば分泌される

また単純にほめられるとテストステロンはあがる

ほめることはホルモンの観点からもやる気の源泉なのだとか。

もうひとつには筋肉をつけると分泌が促進されるそうです。

じゃあうつ病に筋トレは効果的か。

さらに目的を持った運動でさらに分泌されるという。大会目指してとか。そりゃそうだろう、アンチエイジングにはもってこいでしょうが、

うつ病とかにはハードルが高いか?簡単な筋トレから?

それもやる気がない場合は?

例えば最近よくある、電気刺激で腹筋鍛えるみたいなもので、少し筋肉がついたとしたら、多少は効果あるのか?

さがしたら、いました。似たようなこと考える人。

まあ、しかし効果あるだろうということで、実際の検証がなされてるわけではないようですが。

それから面白かったのが頻尿予防に膀胱ストレッチ

簡単でお尻の穴をギューとしめてゆるめる。これを朝晩10回ずつ。これで膀胱がストレッチされる。

トイレが近くなっている僕としてはぜひやってみよう。でもこういう地味で単純なのって、やるのをつい忘れてしまいそうです。

このあと薄毛について。これは僕には興味ない。髪の毛多いんで。めちゃめちゃ白髪になってきましたが(ToT)/~~~

その他不妊など、とくに目新しい内容はなかった。

まあしかし、テストステロンと膀胱ストレッチが収穫だったか。

それなりに楽しめました(^-^)

 

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足の疲れ→前立腺

50代男性 足の疲れ、下腹部の硬さ

足の疲れは、腎臓、鼡径部、腸骨筋などをゆるめると楽になることが多いのですが、今日はちょっと違った。

クラニアル、肝臓、心臓、腎臓、大腸、左大腰筋、

うつ伏せになり副腎とふくらはぎの反射点刺激。

仰向けに戻り腸骨筋、ここで足の重さをチェックするとまだ重い。

手をかざしてエネルギーのチェックをしてみると、あった。

前立腺あたりから淀んだ感じを受ける。

下腹部にコンタクトして、組織の硬さを感じながら解毒テクニック。

これに10分ほどかかりましたが、抜けると硬さがゴロゴロっと崩れ、呼吸に合わせてゆったりと動き出す。

これで足の重さ再度チェック。

今度は軽くなってました。

本人に告げると、最近気になっていたそうです。(*^^)v

 

 

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最近読んだ本

基本的に本を読むのが好きです。健康とは別に趣味で読んだ本です。

「モンテレッジオ 小さな村の旅する本屋の物語」内田洋子

「はじめに」より
人知れぬ山奥に、本を愛し、本を届けることに命を懸けた人たちがいた。小さな村の本屋の足取りを追うことは、人々の好奇心の行方を見ることだった。これまで書き残されることのなかった、普通の人々の小さな歴史の積み重なりである。わずかに生存している子孫たちを追いかけて、消えゆく話を聞き歩いた。何かに憑かれたように、一生懸命に書いた。

本好きとしては非常に興味をそそられ、これも図書館で借りて読みました。イタリアの山奥の資源の少ない村の人々が、本を売ることを思い付き全国に行商の旅に出る。

特に、血沸き肉躍るような興奮はないが、地味に静かに、それでいて力強さを感じさせる本の行商人の話。本好きとしては、読んでいてしみじみと幸せな感覚になれた本でした。

自分の頭で考えよう

知識が思考の邪魔をする。自分の専門分野であるほど新しい発想が出ない。常識から考えて、そんなことできるわけない。という発想になりがち。

常に0から思考できるように。また新しい情報に接したら、それはなぜそうなのか、それは自分にとってどう役に立つとか、常に自分の頭で考えよう。という本です。

あいだの章で、グラフにしてみたり、図式化して考えるなどは、めんどくさがりの僕には、とてもやりそうもないことですが、

最終章で、何か情報に接した時に、それはこういうことだねとか、じゃあこうしましょうとか、すぐ反応できる頭の回転の速いといわれる人というのは、

つねにいろんな情報について考えている。つぎに入ってくる情報の何通りもすでに考えてストックしている。だから新しい情報に対してすぐ答えが出る。なるほどなと思いました。

本の「使い方」

読むと歴史書を読みたくなりました。

読書という荒野

こちらは小説を読みたくなりました。

「本を遊ぶ」

いろんな人が、どんな風に本を読んでいる、楽しんでいる、役立てているみたいな、このような本を読むのも好きです。

他にも、脳科学者や記憶力チャンピオンや速読の人、起業家の人、小説家など、いろんな人が書いた、本の読み方などを観ましたが、

もう千差万別で面白いです。

やれ速読がいいとか、じっくり丁寧に読めとか、目次から見て必要なところだけ読むとか、いや新しい知識を得るには、一字一句とばしてはいけないとか、小説は必要ないとか、イヤなんでも読むほうが良いとか、もう面白いぐらい、著者によってバラバラです。

これこそが読書の良いところだと思います。いろんな人のいろんな考え方に接することが出来るので、これが絶対に良いなどという方法はない。人それぞれ得手不得手があるから、それぞれに応じた方法がある。

誰かに言われたやり方が出来ないからと落ち込むことはない。自分に合った方法を見つければいい。

いろんな考え、ひいてはいろんな人生があっていい、といつの間にか思うようになったのは、ただ歳をとったせいだけでなく、いろんな本を読んできたからというのがあると思います。

そういう意味では、いろんな人のいろんな本をたくさん読むことによって、心の余裕というか、器の大きさというのにもつながる気がしますよ。

 

 

 

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おなかのカビ

「おなかのカビが病気の原因だった」

前回読んだのが小腸に細菌が繁殖すると困ったことになるという本だったが、これはカビについて

食後、異常におなかが張る、ガスが溜まる。食べても食べてもおなかがすく。すぐ甘いものが欲しくなる。食後に異常な眠気が起こる。とか

便秘・下痢・腹痛・慢性的な皮膚トラブル・頭痛・関節痛・記憶力の低下・倦怠感・抑うつ・肛門や陰部のかゆみ・生理前の不調など

その原因がおなかのカビかもしれません。ということです。

どんなに健康な人でもおなかの中にカビはいる。ほとんどは腸内細菌なのですが、健康な人なら通常1%前後がカビだそうです。

それがさまざまな理由により、カビが異常に増えることがある。すると冒頭のような症状に悩まされることになるそうだ。

おなかのカビが増える理由が「抗生物質の乱用」「発酵食品のとりすぎ」「日本の気候と住居」「甘いものや炭水化物のとりすぎ」など

予防策としては、まず安易に抗生物質を飲まないこと。風邪の引き始めぐらいで飲むなということ。

ただし気管支炎や肺炎、蓄膿症、ひどい膀胱炎など、抗生物質が必要な症状がある。その場合は腸をケアしながら、処方された量をちゃんと飲み切ること。中途半端に飲むと耐性菌が生まれやすくなるとか。

カビを増やさない食事。減らす食事の6大ポイント。

甘いものを控える。炭水化物を減らす。遺伝子組み換え食品や添加物を避ける。質のいいタンパク質や無農薬の野菜をとる。ローテーションを考えて食べる。カビの生じやすい食品を避ける。

カビの生じやすい食品とは、トウモロコシ、コーヒー、小麦、大麦、砂糖、ナッツ類、アルコール、チーズやバナナ、パイナップルなど

特にパンと牛乳、砂糖はやめましょうということだそうです。

思い当たる方、気になる方は読んでみてください。

ちなみに僕は図書館で借りて読みました(^▽^;)

腸内細菌が話題になり注目され、僕も去年読んだ腸内細菌の本から投稿してましたが、

今度は、何でもかんでも食物繊維や発酵食品とればいいって話じゃないものが最近目につきます。

前部が正しいわけではないと思うので、気になる方、思い当たる方は調べて自分で試してみるのが大事だと思います。

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大量のオシッコで改善

80代女性 初診6月14日 先に来院された娘さんが高速道路で片道2時間ほどかかって連れて来てくれた。

主訴 首が左に向けない、右肩の痛み、臀部の痛み、右膝の痛み。

右股関節手術、白内障手術、高血圧、腎臓(カリウム高い)

施術 クラニアル、肝臓、胃、腎臓、大腰筋、腸骨筋、外閉鎖筋、

うつ伏せで左副腎、副腎のカーフ反射、上部胸椎矯正、頸椎1番矯正、右膝矯正。

2回目 6月22日

この間に来院された娘さんから聞いてはいたが、すごい楽になったと報告。

話を聞くと、もともとお尻が痛いと病院に行くと坐骨神経痛といわれ、首が痛くなると牽引され、オシッコの出が悪くなり内科にかかると、特に問題ないといわれ、でも大量に薬を出され、胃が悪くなり、

あまりに体調が悪いので入院させてくれというと大丈夫、薬出してるから大丈夫といわれ、しかし全然よくならないしどうしようかと

そこへ娘さんが、じゃあと連れて来てくれたそうだ。

そして前回の施術のあと、夜の間に何回もトイレに行き、大量にオシッコが、何回も何回も出たそうです。

すると体がスッキリとして体調は楽になって首が回るようになり、肩も楽になり血圧も下がって、大変驚いたと報告してくれました。

いったいどれだけ出たんだろうというぐらい大量に出たらしく、着れなくなってた服も着れるようになったそうです。

まあ、ここまで劇的な変化は滅多にありませんが、喜んでいただいて何よりです。

なにが起こったんですかと聞かれるので、もともとお尻が痛くなったことから、骨盤臓器が硬くなってオシッコの出が悪くなり、さらに季節的にも身体が気圧の関係から膨張、水が溜まってさらに腎臓、心臓などに負担がかかっていた(首の問題もこれが関係していそうです)

それが前回、腎臓、肝臓や骨盤まわりの施術で、排泄機能が高まり、大量の水が排出出来て、心臓や腎臓など循環器にかかっていた負担がとれ楽になったのでしょう。

しかし、まだお尻は痛いそうです。

クラニアル、肝臓、心臓、腎臓、大腰筋、

やさしく骨盤から腸をはがすように施術。

中臀筋、梨状筋ゆるめて、お尻の痛みOK。

帰り際まで「もう先生、うれしゅうてうれしゅうて、、、」とずっと言ってくれていたが、さすがに娘さんが「もうお母さん、もういいから、先生忙しんじゃけん、、」とさえぎって連れて帰られた。

昨日は結果を出せず、ショックを受け、今日はこそばゆいほど感謝され、下がったり、上がったり大変です。

ここまで極端なのは、めずらしいが、しかし結果がいまいちだと俺なんかと落ち込み、良い結果が出ると、俺ってすごいと天狗になりを繰り返す毎日です(;^ω^)

 

 

 

 

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面目ないm(__)m

今日の朝一できた新規 50代男性

若い頃からヘルニア 長らく、かかっていた整体師が亡くなられたか、やめたといったかで、その後なかなか、良い整体に出会えず困っている。

まあ、ちょくちょくある話です。まあ、いつものことと始めた。

しかしこれが、すごい張りだ。特に腹部のハリがパンパン。

こんな張ってんのは久しぶりだな。と思いつつ、まあでもいつものようにいけるでしょと施術を進めていくが、途中から、

あれ、なかなか変化が起こらない。内臓アプローチするも反応が薄い。

ここでいつもうまくいく腹部のテクニックに固執してしまった。

結果、あまり良い変化が起きないまま、時間となる。

まだ右腰の痛みは消えてない。

次の患者さんには申し訳ないが、少し待ってもらい、右の仙腸関節にアプローチして、その痛みだけは、やわらいだが、身体の状態としては、ほとんど良い変化を出せなかった。

あれでは、来てくれた時に話していた、痛み取れてもすぐ痛くなると一緒だ。

あとから冷静になってみると、腹部のハリも、力が入ったまま、力みがすごかったから、腹部にこだわらず、脳へアプローチすべきだった。

せっかく、数ある治療院の中から、どこかいいところはないかと探してきてくれたのに、がっかりさせてしまったと思うと本当に申し訳ない。

そこへ、次の予約の少々待たせてしまった、患者さん。

50代男性 5月4日に初診で週1で3回施術していた。主訴は20年来の腰痛、首肩こり。

今日は前回から1か月ぶり。

僕「今日は状態はどうですか?」

患「初めて来たときに戻ってしまった感じです」(ToT)/~~~

マジか!今日はまいったな~と思いつつ身体をチェック。

しかし触ってみると、本人は張りや痛みを感じたから、戻ってしまったと感じたようですが、以前の3回の施術が効いている、筋肉や身体の質は、初診時の張りはなく、そこそこ良い状態だ。

これなら変化も速い。

クラニアル、内臓テクニックにも反応が良い。

さーっととっていき、

いったん立って動かしてもらう。

僕「どこも違和感、痛み残ってない?」

腰や首ぐるぐるまわして、

患「右の首の付け根が少し、」

もういちど寝てもらいチェックすると、右の腎臓に少し張りが残っていたので、それをとり、

僕「はいもういっぺん首確認して」

立って首、ぐるぐる回して、

患「ああ、こんどは抜けた」

僕「じゃあ、今日はここまでにしましょう」

最初、元に戻ったといわれたときには、どうしようかと思いましたが、

前回まだ3回だったが、筋肉の質感が良くなっていた。

クラニアル・内臓テクニックを取り入れてから、よく感じるのですが、

施術を続けて解毒してくると、筋肉というか身体の質がやわらかい、しなやかな感じになってきますので、できれば1回で痛みがなくなっても、この身体の質感が良くなるまでは、繰り返し施術するのが望ましいです。

まあしかし、新規さんにがっかりされないように、もっと精進しますm(__)m

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女の子すわり

40代女性 初診6月4日

ギックリ腰、右膝痛、また左後頭部が硬い気がするそうだ。

右膝は曲がらなくなって病院検査、骨に異常なし。1週間ほどで治ったが、長く歩くと痛くなる。

まあ、いつものクラニアル、内臓アプローチ。肝臓、胃、両腎臓ウラの張りが強い。

2回目 6月11日

腰と後頭部は気にならなくなったが、右膝はまだ歩くと痛くなる。

この回も肝臓、胃、腎臓の張りが強い。なかなかすっきりとれない。

3回目 6月19日

まだ右膝、歩いていると痛くなる。

長く歩く以外で痛い動きはないか聞くと、

例の、女の子すわり(写真はネットから拝借。いいのかな?<(_ _)>)

この座り方をすると、右膝の外側に違和感があるという。

じゃあ、今日はこの姿勢になっても違和感がないようにしてみよう。

今日は肝臓と胃のハリはそうでもなくなっている。

クラニアルから胆のう、

それから右腎臓アプローチしていると

キュルル~という音とともに右腎臓の張りがしゅーとしぼんでいった。

だいぶしつこかった腎臓の張りが3回目でやっととれてきました。

仙骨チェックすると右仙腸関節の動きが悪い。

右腸骨筋膜リリース。

これで右仙腸関節の動き改善。

ここで一度、女の子すわりをしてもらう。

まだ違和感ある(◎_◎;)

そこで内転筋と内・外閉鎖筋リリース(写真は外閉鎖筋)

これで再度、女の子すわり

今度は違和感ほぼなくなりました!(^^)!

それでは今日はここまで。また来週。

しつこかった腎臓もだいぶ変化してきたので

次回、良い報告を期待しています(^-^)

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たまには

ここ最近、趣味の読書の本紹介がつづいたので、たまには

70代男性 今日が3回目。右股関節、右脚の外側に痛み(13年前からの痛み、この頃大腸ポリープ一部悪性だった)

肝臓と胃の裏の張りが強く、右仙腸関節の動きが悪い。

毎回、施術した次の日の調子がすごい良いのだが、ゴルフをするとまた痛くなる。

今日もクラニアル、肝臓、胃、

右腸骨筋

それから仙骨

これでいつものように痛みは楽になる。

患「金曜日ゴルフなんで、股土曜日ぐらいにお世話になって、、、」

肝臓の張りが強く、まだ負担がとり切れていないので、再発してますが、

もうしばらく続けて、肝臓の状態が上がってくれば(その他に大きな問題は見当たらないので)、再発がなくなってくるので、もうしばらく頑張って続けましょう。

40代女性 通院中 前回から2週間

今日は足がだるい、右肩のコリ

日に十数時間、立ちっぱなしで仕事をしている方なので、脚が疲れるのはそうなのだが、

いつもとちがってやたらと重だるいそうだ。

体を観ると右腎臓と下腹が張っている。

腎臓も立ちっぱなしで負担がかかる臓器です。

クラニアル、それから胆のう、右腎、十二指腸などを上方に挙げていくようにアプローチ。

それからさっきも使った腸骨筋テクニック

これを腸と骨盤の間を開くようにアプローチ。

ここが圧迫されていると下肢の循環が悪くなるので、やたら足がだるくなる。

それとアキレス腱の子宮、卵巣の反射点刺激。

患「足軽くなりました」(*^^)v

また次回お待ちしてます(^-^)

 

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すごいな!

いや、なめていました<(_ _)>

なんとなく、この話題を聞いたこともありましたし、映画化された話も知っていましたが、

無農薬無肥料でりんご栽培したぐらいで、なんで奇跡なの?ぐらいに思っていました。

それがたまたまアマゾンで他の本を買ったときに、紹介欄に電子書籍が思いのほか安かったので、読んでみました。

浅はかでしたm(__)m感動しました!すごいなこの人!

何も知らない僕は、無農薬無肥料といったって、昔々はそうやって作ってたんじゃないのかと思っていましたが、

今のリンゴは、そもそも農薬や肥料が出来てから改良されて出来た品種なんですね。

昔は、もっと小さく、そのまま食べておいしいものではなく、料理や酒の材料として利用されていたものだったようです。

しかも、もともと青森でとれる果物ではなく、明治以降日本に入ってきたが、農薬がまだなかったので全滅しかかっていたが、明治44年に初めて農薬が使われ出してリンゴ栽培が軌道に乗った。

だから、そもそも農薬なしでは、とても不可能なものだった。

それが、たまたま奥さんが農薬に弱い体質だったことなどから、無農薬栽培にチャレンジした。

そこから長い苦闘が始まる。

リンゴは取れなくなる。

家族は貧乏する。

まわりの農家からは非難され孤立していく。

必死に試行錯誤するが、まったく成果はでない。

その間の家族に迷惑かけて何をやっているんだと、自問自答する姿も泣かせる。

最後、もうやり切った。これ以上は何も思いつかない。夜、山に入り自ら命を絶とうとした、その時に答えが見つかる。

まさにドラマか!という展開です。

まあ、見つけた答えから実際にリンゴができるまで、まだ数年を要するのですが、そのへんの話もまた面白い。

初版2008年の本なので、ちょうど10年前に出版されたんですね。

読んだことがある人からすると、今頃か!と思うかもしれませんが、すごい面白かったし、感動しました。

今は、その無農薬無肥料栽培を教えてほしいといわれればどこへでも指導に行くそうです。

地球環境のために、無農薬栽培を広めるために、出来るだけ安く販売するそうです。

無農薬商品があまりに高いと、一般の人が購入できない。

限られた人しか購入できないとなると、無農薬栽培が広まらない。

今の大規模農薬栽培では、遠くない将来地球環境がダメになるとの危機感から、そのような活動をしているそうです。

なんか、僕らの業界の数分の治療で○万円のテクニックとか宣伝してるのが、ちっちゃく感じてしまいます。

世の中、すごい人がいるもんだ。俺ももっと頑張ろうと思いました。

読んだことがなければ、おすすめです(^-^)

 

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小野整体

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