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面目ないm(__)m

今日の朝一できた新規 50代男性

若い頃からヘルニア 長らく、かかっていた整体師が亡くなられたか、やめたといったかで、その後なかなか、良い整体に出会えず困っている。

まあ、ちょくちょくある話です。まあ、いつものことと始めた。

しかしこれが、すごい張りだ。特に腹部のハリがパンパン。

こんな張ってんのは久しぶりだな。と思いつつ、まあでもいつものようにいけるでしょと施術を進めていくが、途中から、

あれ、なかなか変化が起こらない。内臓アプローチするも反応が薄い。

ここでいつもうまくいく腹部のテクニックに固執してしまった。

結果、あまり良い変化が起きないまま、時間となる。

まだ右腰の痛みは消えてない。

次の患者さんには申し訳ないが、少し待ってもらい、右の仙腸関節にアプローチして、その痛みだけは、やわらいだが、身体の状態としては、ほとんど良い変化を出せなかった。

あれでは、来てくれた時に話していた、痛み取れてもすぐ痛くなると一緒だ。

あとから冷静になってみると、腹部のハリも、力が入ったまま、力みがすごかったから、腹部にこだわらず、脳へアプローチすべきだった。

せっかく、数ある治療院の中から、どこかいいところはないかと探してきてくれたのに、がっかりさせてしまったと思うと本当に申し訳ない。

そこへ、次の予約の少々待たせてしまった、患者さん。

50代男性 5月4日に初診で週1で3回施術していた。主訴は20年来の腰痛、首肩こり。

今日は前回から1か月ぶり。

僕「今日は状態はどうですか?」

患「初めて来たときに戻ってしまった感じです」(ToT)/~~~

マジか!今日はまいったな~と思いつつ身体をチェック。

しかし触ってみると、本人は張りや痛みを感じたから、戻ってしまったと感じたようですが、以前の3回の施術が効いている、筋肉や身体の質は、初診時の張りはなく、そこそこ良い状態だ。

これなら変化も速い。

クラニアル、内臓テクニックにも反応が良い。

さーっととっていき、

いったん立って動かしてもらう。

僕「どこも違和感、痛み残ってない?」

腰や首ぐるぐるまわして、

患「右の首の付け根が少し、」

もういちど寝てもらいチェックすると、右の腎臓に少し張りが残っていたので、それをとり、

僕「はいもういっぺん首確認して」

立って首、ぐるぐる回して、

患「ああ、こんどは抜けた」

僕「じゃあ、今日はここまでにしましょう」

最初、元に戻ったといわれたときには、どうしようかと思いましたが、

前回まだ3回だったが、筋肉の質感が良くなっていた。

クラニアル・内臓テクニックを取り入れてから、よく感じるのですが、

施術を続けて解毒してくると、筋肉というか身体の質がやわらかい、しなやかな感じになってきますので、できれば1回で痛みがなくなっても、この身体の質感が良くなるまでは、繰り返し施術するのが望ましいです。

まあしかし、新規さんにがっかりされないように、もっと精進しますm(__)m

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女の子すわり

40代女性 初診6月4日

ギックリ腰、右膝痛、また左後頭部が硬い気がするそうだ。

右膝は曲がらなくなって病院検査、骨に異常なし。1週間ほどで治ったが、長く歩くと痛くなる。

まあ、いつものクラニアル、内臓アプローチ。肝臓、胃、両腎臓ウラの張りが強い。

2回目 6月11日

腰と後頭部は気にならなくなったが、右膝はまだ歩くと痛くなる。

この回も肝臓、胃、腎臓の張りが強い。なかなかすっきりとれない。

3回目 6月19日

まだ右膝、歩いていると痛くなる。

長く歩く以外で痛い動きはないか聞くと、

例の、女の子すわり(写真はネットから拝借。いいのかな?<(_ _)>)

この座り方をすると、右膝の外側に違和感があるという。

じゃあ、今日はこの姿勢になっても違和感がないようにしてみよう。

今日は肝臓と胃のハリはそうでもなくなっている。

クラニアルから胆のう、

それから右腎臓アプローチしていると

キュルル~という音とともに右腎臓の張りがしゅーとしぼんでいった。

だいぶしつこかった腎臓の張りが3回目でやっととれてきました。

仙骨チェックすると右仙腸関節の動きが悪い。

右腸骨筋膜リリース。

これで右仙腸関節の動き改善。

ここで一度、女の子すわりをしてもらう。

まだ違和感ある(◎_◎;)

そこで内転筋と内・外閉鎖筋リリース(写真は外閉鎖筋)

これで再度、女の子すわり

今度は違和感ほぼなくなりました!(^^)!

それでは今日はここまで。また来週。

しつこかった腎臓もだいぶ変化してきたので

次回、良い報告を期待しています(^-^)

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たまには

ここ最近、趣味の読書の本紹介がつづいたので、たまには

70代男性 今日が3回目。右股関節、右脚の外側に痛み(13年前からの痛み、この頃大腸ポリープ一部悪性だった)

肝臓と胃の裏の張りが強く、右仙腸関節の動きが悪い。

毎回、施術した次の日の調子がすごい良いのだが、ゴルフをするとまた痛くなる。

今日もクラニアル、肝臓、胃、

右腸骨筋

それから仙骨

これでいつものように痛みは楽になる。

患「金曜日ゴルフなんで、股土曜日ぐらいにお世話になって、、、」

肝臓の張りが強く、まだ負担がとり切れていないので、再発してますが、

もうしばらく続けて、肝臓の状態が上がってくれば(その他に大きな問題は見当たらないので)、再発がなくなってくるので、もうしばらく頑張って続けましょう。

40代女性 通院中 前回から2週間

今日は足がだるい、右肩のコリ

日に十数時間、立ちっぱなしで仕事をしている方なので、脚が疲れるのはそうなのだが、

いつもとちがってやたらと重だるいそうだ。

体を観ると右腎臓と下腹が張っている。

腎臓も立ちっぱなしで負担がかかる臓器です。

クラニアル、それから胆のう、右腎、十二指腸などを上方に挙げていくようにアプローチ。

それからさっきも使った腸骨筋テクニック

これを腸と骨盤の間を開くようにアプローチ。

ここが圧迫されていると下肢の循環が悪くなるので、やたら足がだるくなる。

それとアキレス腱の子宮、卵巣の反射点刺激。

患「足軽くなりました」(*^^)v

また次回お待ちしてます(^-^)

 

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すごいな!

いや、なめていました<(_ _)>

なんとなく、この話題を聞いたこともありましたし、映画化された話も知っていましたが、

無農薬無肥料でりんご栽培したぐらいで、なんで奇跡なの?ぐらいに思っていました。

それがたまたまアマゾンで他の本を買ったときに、紹介欄に電子書籍が思いのほか安かったので、読んでみました。

浅はかでしたm(__)m感動しました!すごいなこの人!

何も知らない僕は、無農薬無肥料といったって、昔々はそうやって作ってたんじゃないのかと思っていましたが、

今のリンゴは、そもそも農薬や肥料が出来てから改良されて出来た品種なんですね。

昔は、もっと小さく、そのまま食べておいしいものではなく、料理や酒の材料として利用されていたものだったようです。

しかも、もともと青森でとれる果物ではなく、明治以降日本に入ってきたが、農薬がまだなかったので全滅しかかっていたが、明治44年に初めて農薬が使われ出してリンゴ栽培が軌道に乗った。

だから、そもそも農薬なしでは、とても不可能なものだった。

それが、たまたま奥さんが農薬に弱い体質だったことなどから、無農薬栽培にチャレンジした。

そこから長い苦闘が始まる。

リンゴは取れなくなる。

家族は貧乏する。

まわりの農家からは非難され孤立していく。

必死に試行錯誤するが、まったく成果はでない。

その間の家族に迷惑かけて何をやっているんだと、自問自答する姿も泣かせる。

最後、もうやり切った。これ以上は何も思いつかない。夜、山に入り自ら命を絶とうとした、その時に答えが見つかる。

まさにドラマか!という展開です。

まあ、見つけた答えから実際にリンゴができるまで、まだ数年を要するのですが、そのへんの話もまた面白い。

初版2008年の本なので、ちょうど10年前に出版されたんですね。

読んだことがある人からすると、今頃か!と思うかもしれませんが、すごい面白かったし、感動しました。

今は、その無農薬無肥料栽培を教えてほしいといわれればどこへでも指導に行くそうです。

地球環境のために、無農薬栽培を広めるために、出来るだけ安く販売するそうです。

無農薬商品があまりに高いと、一般の人が購入できない。

限られた人しか購入できないとなると、無農薬栽培が広まらない。

今の大規模農薬栽培では、遠くない将来地球環境がダメになるとの危機感から、そのような活動をしているそうです。

なんか、僕らの業界の数分の治療で○万円のテクニックとか宣伝してるのが、ちっちゃく感じてしまいます。

世の中、すごい人がいるもんだ。俺ももっと頑張ろうと思いました。

読んだことがなければ、おすすめです(^-^)

 

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小腸を強くすれば病気にならない?

小腸を強くすれば病気にならない

まあ小腸を強くしただけで病気にならないなんてことはありませんが、本のタイトルとしてはよくあることですね。

裏帯に「国内外から数多くの患者が来院する消化器内科医が教える日本初の小腸本」とあったので読んでみました。

「SIBO」という聞きなれない病名、小腸内細菌増殖症といって、

大腸にあるべき腸内細菌が小腸に入り込み、小腸の中で腸内細菌が爆発的に増えてしまう病気ということです。

現代人にこの「SIBO」にかかっている人が増えているそうです。

増えすぎたバクテリア(細菌)によって大量のガスが小腸で発生

「ほんのちょっとしか食べてないのに、すぐにお腹がパンパンに張ってしまう」という症状を訴える人が増えているが、

日本の医師はまだその存在すら知らない人がほとんどなので、「本当はたくさん食べているんでしょう?」などととんちんかんなことを言われるのがオチだとか。(僕自身もついそう思いがちでした(>_<))

頑固な下痢や便秘、腹痛、おなら、お腹のゴロゴロした違和感などに悩まされ、便秘には下剤、下痢には整腸剤、などという単純な処方では効果がないのが特徴。

小腸に細菌が繁殖したせいで食物をエサにガスが大量に発生するのですが、

食事の度にガスでパンパンに膨らみ、通り過ぎると縮み、を繰り返すことで粘膜の壁が薄くなり、穴が開きやすくなったり消化吸収の力が落ちてしまう。

小腸は最大に免疫臓器、小腸が弱れば免疫の力が落ち、風邪やインフルエンザなどの感染症にかかりやすくなる。

そして、この症状の人に向けた食事法なども、のっているのですが

一般に腸に良いとされる発酵食品や食物繊維をとると、かえって下痢やガス、腹部膨満、便秘などを悪化させる。

納豆、キムチ、ヨーグルトは避けろとか。この症状に食べてよい食品、悪い食品の一覧も載っているので、興味のある方は読んでみてください。

しかし、まだまだ知らないことや新しい病気って、どんどん出て来るもんですね。

腸にいい食品といっても、症状によっては一概に良い悪いって言えないんだなと思わされました。

 

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重金属

重金属の影響について書いてある本です。

水銀はおもに魚介類から体内に入り、脳へ到達すると知覚・運動・視覚・聴覚・言語・感覚障害など、およそ人間にとって重要な機能がことごとくやられてしまう。また腎臓や胃の障害も多い。アレルギー、アトピー、不妊などの原因にもなっている。

鉛は主に水道管から飲み水などで体内に入り、多くは骨に沈着する。体内に多くなると神経障害、消化管障害、疲労感、不眠、頭痛、関節痛、便秘など、さらに多くなると脳炎、痴呆、腎臓障害を引き起こす。また暴力的でキレやすくなるという報告もある。

カドミウムは土壌汚染、主に農作物、とくに米から体内に入ってくる。これは腎機能障害や甲状腺に影響して、骨がもろく折れやすくなる。

ヒ素は魚や海藻に多く含まれる。食欲減退や嘔吐、皮膚の発疹や炎症など。

そしてこれらは大人よりも、胎児や小さな子供といった発達中の脳ほど悪影響を受ける。運動障害、精神遅滞、学習困難、多動性障害、自閉症など。

できるだけとらないようにすべきだが、日本人の場合、水道水、食事、環境などから、どうしても体内に取り込まれるので、できるだけデトックスしましょうということです。

この本の中でも紹介されている長年にわたって片頭痛と肩こりに悩み続けてきた女性。マッサージを頻繁に受け、頭痛がひどい時には鎮痛剤も服用。しかし頭痛は治まることはなく、時には寝込んでしまう状態。しかしデトックス治療を受けることで改善したそうです。

これだけですと、なんだか憂鬱になりそうな情報ですが、この有害な重金属を排出するメカニズムも身体には備わっている。それがちゃんと働くように身体を整えましょう。

体内に有害ミネラル(重金属)が入ってくると、肝臓や腎臓で合成され有害ミネラルと結合するタンパク質がある。

ただ結合するだけで、体内から出ていかないと意味がない。水や食物繊維が老廃物と一緒に排出する役割。

そしてどこから出ていくかというと便として75%、尿として出ていくのが20%、汗3%、毛髪、爪がそれぞれ1%。

ということは、有害ミネラルと結合するタンパク質などを合成する肝臓、便として排出する大腸、尿をつくる腎臓などの働きが非常に大事になる。

ということでやっと出番です。内臓テクニック(*^^)v

肝臓

大腸

腎臓

このようなテクニックで内臓の状態を整え、解毒・排毒を促します。

これらは重金属にかぎらず、薬品や添加物、保存料といったもの同じです。

このようなことが原因で、腰痛・肩こり・頭痛になっていることも多いです。

揉んでもらってもなかなか治らないとお悩みでしたら当院の頭蓋骨・内臓テクニックで解毒・排毒をうながして健康な身体を目指しませんか?

お気軽にご相談ください(^-^)

 

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頭痛

いつも似たような内容になるので書いていませんでしたが、今日はちょっと違ったアプローチになったので久しぶりに。

中学生 母親によるとアレルギー、起立性低血圧、不登校などで悩んでいるということで週1で通院している。

今日は今朝から頭痛がしているそうです(施術は午後3時)

仰向けで頭持ち上げるとやたらと重い。

まずはいつものように頭蓋骨テクニックを行う。

これで再度持ち上げてみる。

まだ重さが4割減といったところ。

つぎに肝臓と左腎臓にアプローチ。

それぞれのテクニックで呼吸がゆったりと穏やかになったので、頭痛の状態を聞くと多少軽くなった程度(≧◇≦)

ただ呼吸の状態は良いように感じたので、いったん休んで経過を見る。(兄弟で通っているので、他の兄弟に施術している間休んでいてもらう)

他の兄弟の施術が終わり、頭痛が軽くなっているのを期待しつつ

僕「頭痛はどう?軽くなった?」

患「いや、変わらない」(≧◇≦)

僕「じゃあ、もう一度入って」

頭、まだ重い。

もう一度頭に触れて観てみると、まだ肝臓に問題を感じる。

再度、肝臓にアプローチ。

先ほどと同じく、肝臓の動きは良くなり、呼吸の質も良くなる。

しかし、それは先ほどと同じ。

ここでふと右足を持ち上げてみる。重い。

ふつう肝臓の状態が良くなると、右足は軽くなっていることが多いのだが、まだかなり重い。

左足おなじく重い。

呼吸の質が良くなると、たいてい体の重さも改善していることが多いので見落としていた。重さが抜けていない。

さてどうしたものか?

ここで最近あまり使う事のなかったチャクラが頭に浮かぶ。

頭から手をかざして下に降りていくと心臓(第4チャクラ)と胃(第3チャクラ)の前に邪気というか嫌な気配を感じるのでキレーション(解毒)テクニックを行う。

同じく第2、第1チャクラからも感じたのでキレーション。

これで両足の重さを再チェック。

右脚は軽くなっているが、左がまだ重い。

では、左腎臓にも、再度アプローチを行う。

こちらも最初の施術と同じく、動き、呼吸が良くなったので、もういちど左足の重さチェック。今度は左足も軽い。

これで頭の重さをチェックすると、今度は軽くなっていました。

僕「はい、じゃあ起きてみようか」

起き上がった瞬間、おっという驚きの表情とともに顔色、表情が明るくなった(内心、今度は行けたなと感じた(*^^)v)

僕「どう、今度は軽くなった?」

患「軽くなった!」

ということで終了。

最近あまり使ってなかったが、こんな時はチャクラも重宝しますね(^-^)

ということで久しぶりにチャクラやキレーションが登場した症例でした。

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寝ている間に何が

今朝、目が覚めて動き出すと、

『あれ、肩が痛いな」

それからシャワーを浴び、治療院の掃除をする間も、

すごい痛いわけではないが、肩の後ろの筋肉に動作によっては痛みが出る。

昨夜までの自分の身体の状態からは、思い当たるものが何もない。

今まで、空手やトレーニングやゆる体操とか、それなりにやっているし

整体師としての知識を持ったうえで考えても、それらしい気配は何もなかった。

なんだかなと思っていると、だいぶ遅れて起きてきた美子さんが、

「昨日、夜中に何かわかんないこと言いながら、かなり強くバシーン、バシーンと床か何か叩いたから、手とか痛くないの?」

どうやら寝言言いながら、相当な勢いで叩いたようだ。(まったく記憶にないが)

それでか、手は痛くないが、仰向けで床勢いよく叩いたから、肩の後ろの筋肉に変な力がかかって痛めたんだな。

納得!

その後、自分で体操して治しました。

よく問診時に、痛みが起こったきっかけなど、何か思い当たるものはありますかと聞くことがあるが、

「まったく思い当たる節がないんです」ということもしばしば。

もしかすると、昨夜の僕みたいに、寝てる間に何かやったなんてこともあるかもしれませんね(≧◇≦)

気をつけよう、、いや気をつけようがないか( ̄▽ ̄)

 

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サッカー少年の腰痛

今日は飛び込みでサッカーをしている高校生。

1週間ほど前から、サッカーをしてると腰に痛みを感じる。

前屈、後屈すると、どちらにも痛みがある。

下背部(両腎臓の裏)と下腹部(腸)の張りが目立つ。

クラニアルから、まずは疲労の元、脳の循環を良くする。

その後肝臓、横隔膜などから腎臓、大腰筋。

まだ、この時点では腰に痛みが残る。

下腹部、腸をしっかりゆるめると、腰の痛みが楽になったようです。

立って前屈、後屈大丈夫。

まだ高校生で若いといっても、内臓の負担は結構あるものです。

部活の練習も激しいでしょうし、なおかつ熱くなってきたので、冷たいものもたくさん飲むでしょう。

腎臓や腸に負担がかかります。

若くて頑張っている運動部などの高校生こそ、コンディションを整えるための内臓調整を、とりいれてみるのも良いと思いますよ(^-^)

 

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頭痛(エアコンの風)

以前からご利用いただいている40代女性

3週間ぶりの来院

今回は3日ほど前から今までなかった頭痛が起きているという相談。

それと首肩にもコリが出ているそうです。

患「エアコンの風が当たるのって関係ありますか?」

僕「めちゃめちゃあります」

聞くと、暑くなってきて、レジ打ちの仕事の時に、天井からエアコンの風が、ちょうど後頭部から首肩にかけてあたるそうです。

診ると両肩のハリ、それと肝臓裏の張りが目立つ。

施術はクラニアルから

特に後頭骨と前頭骨を念入りに解放。

つぎに肝臓、肝胃間膜

心臓、左腎臓

腸間膜根と大腰筋にアプローチして腹臥位になってもらい胸椎1,4番の矯正。

これで再度、座位でチェック。

すると肝臓裏と右肩の張りがもう少し残っている。

再度、肝臓にアプローチすると肝臓裏のハリも取れ、右肩のハリもやわらかくなった。

これで頭痛と首肩のコリは治まったようです。

あとはハイネックのシャツなどを着るなどで、出来るだけ風が直接肌にあたらないように気を付けてください。で終了。

暑くなってきましたので、エアコンが活躍しますが、出来るだけ直接肌には当たらないように気をつけましょう(^-^)

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小野整体

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