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久しぶりの脱臼

久しぶりに近所のおじさんが右肩を脱臼したと奥様から電話が入った。

いつ以来かな、何年か前に前回の脱臼時のことをここに書いたけど。

ちょうど空いていて、小腹が空いたのでサツマイモを食べていたところだった。

「すぐ行きます」

近所だし、あのおじさんのは、いつもすぐ入るし、と思っていき

脇を足で固定し、いつものように腕をスーと引く。

あれ、抜けない?

いつもすんなりだったが、今日はなかなか、、、

聞けば、いつもとちがう腕を変なねじり方して外れたそうだ。

さわるといつものように前方に骨頭が出ていない。

どうやら後方に脱臼している。これは初めてだ。

しかしどうにかしなければ(◎_◎;)

数分かかって、やっとクルンと戻りました。

おじさん「あー戻った。楽になった」

ちょっと痛い思いさせてしまったが、よかったです。

帰り際、「甘いもの食べる?りんごは?」とスーパーの袋いっぱいに詰めていただきました(^▽^;)

イモ食ったばっかりだし、甘いものは控えたいし、、、で実家においてきた。

リンゴはありがたくいただきます。

ごちそうさまでした。

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イラスト解剖学

速読講座のおかげで(速読と言えるほどのレベルではないが)

本棚に眠らせていた書籍も読めるようになった。

今回はこれ、「イラスト解剖学第7版」です。

これももうずいぶん前に購入しました。

たしかネットで医学生が医学書の分野ごとに推薦しているサイトがあり、

そこに、解剖書のコーナーで、紹介されていた。

たしか脳・神経系の解説が秀逸だと評価されていたので買ったものです。

買ったはいいが読んでなかったのですが(;^ω^)

本文650ページのうち、脳・神経系に210ページつかっている。

解剖図はイラストですが、かえって理解しやすいように書かれている。

(写真撮ってみたが見にくいな(◎_◎;))

それに簡単な症例にからめて機能の説明もあったりで理解しやすい内容でした。

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知の体力

「知の体力」永田和宏

この著者の「タンパク質の一生」という本が非常にわかりやすかったので、興味が湧いて借りてみた。

しかし大学教授という立場から、大学教育の在り方についてだったので、あまり興味を持てずに終わった。

まあ言いたいことは、高校までは答えがある。そして正しい答えは1つ。という教育。

だが実社会では、なにひとつ絶対的な答えなどない。

答えがないということを前提に、なんとか自分なりの答えを見つけようとする意志。

誰かに尋ねれば、必ず答えがあるはずだ、与えてくれるはずだという依存から脱却する。

そういうことについて、いろんな角度から書かれている本です。

ただ、それ以上に、最近の大学教育に求められる制度などへの批判もかなりあり、僕的にはいまいち興味が持てない内容が多い本でした(T_T)

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左肩上がらなくなった(2回目)

11月29日に投稿した、左肩が上がらなくなった50代女性の2回目。

旅行は無事、行ってこれたそうです。

状態は前回の終了時といっしょ。

ここまで上げたときに、少し痛みがある状態。

前回とほぼ同じような流れで施術。

それにくわえて、棘下筋、棘上筋、小円筋、肩甲下筋にアプローチ。

これで左手上げてもらうと

充分上がるようになったが、僧帽筋のあたりに少し痛みが出る。

左脇から四指を指し込み肋骨と上肢帯をはがす。(写真は右になってます)

脇の硬さがとれてきて、ちょうど僧帽筋の裏側に手が入っていくぐらいになるとOK。

これで手を上げても痛み、違和感なくなりました。

左右、手をグルグル回して

患「全然大丈夫。痛くないです」

ということで、今回の肩が上がらなくなったに対しての施術はいったん終了。

また痛みが出るようなことがあれば、早めにご相談ください。

数か月、数年、肩が上がらない状態が続いている場合は、もっと時間かかりますが、今回は痛くなって、早めに来院してくれたのでスムーズに改善しました。

痛みや違和感を感じたら、我慢せずに早めにご相談ください(^-^)

 

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不思議!

施術において解剖や生理など、人体の機能や構造を知るのは大事である。

ただ、それは機能や構造を知ることで、テクニックを使うときに、コンタクト、圧加減、力の方向などが、より精細に行えるからだと認識していた。

それが最近、「臓器の時間」や「腎臓のはなし」を読んで、腎臓という臓器が、今まで思っていたよりも、負担は大きいし、より繊細な臓器だと認識が深まった。

すると施術していて、腎臓にアプローチした際に、いままでより少しスムーズにより深くゆるむようになった。

テクニック自体は今までと同じ、圧加減や方向などが変わったわけでもなく、何かのイメージを変えたわけでもない。

それで、もしかしてテクニック自体はまったく変わらなくても、人体や臓器などの機能や構造の知識、認識が深まっただけでも効果がアップするのかもしれないと思った。

なぜかはわからない、認識が深くなることで、なにか分子、原子といったミクロなところに作用があるのか、

はたまた人間の意識は顕在意識から潜在意識(ここまでは個人の意識)、さらに深くなると通底意識とか阿頼耶識とかいって全体の意識(人類全体、生物全体、あるいはもっと大きなもの?)がつながっているとかいうが、そういうものなのか、

まあ何が作用しているのかわからないが、ただ知識が深まるだけでも、効果に差が出るんじゃないかと感じた次第。

ということで、もっといろいろ知りたいなと本を読む。

「細胞の中の分子生物学」

むずかしい、よくわからない(T_T)

「世界一美しい人体の教科書」

臓器などの簡単な説明と細胞などミクロな構造の写真の本です。

「分子生物学の基本としくみ」

この本はわかりやすい、あるいは分子生物学も何冊目かになってきたから、俺の理解が深まったかと、少し喜んだのもつかの間、後半はやはり難しい。

まあ少しずつ理解できるよう頑張ろう(^-^)

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左肩が上がらなくなった。

50代女性 8か月ぶりの来院

一昨日、久しぶりにプールで泳ごうとしたところ、グキッと左肩を痛めた。

それから、寝てても痛いし、トイレのふたを上げようとしても痛い。

明日から旅行にいくので、なんとか治したいそうです。

こうやって横に挙げると肩腕の筋肉に痛みが走る。やっと持ち上げてる感じです。

触診すると、左第1肋骨がかなり上方に変位。

まず横隔膜と、腰椎の圧縮リリース。

つづいて頸椎

それから頭蓋骨テクニック。

肝臓

腎臓

大腰筋

上部胸椎

第1肋骨

最後に肩関節を整えると

だいぶスムーズに上がるようになりました。

患「ずいぶん楽になりました。これなら旅行、大丈夫です(^-^)」

旅行、楽しんできてください。

 

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肝臓

忘年会シーズンですが、忘年会と言えばお酒。

お酒と言えば、肝臓ですよね。

肝臓の機能は何といってもまず解毒作用。

アルコールはもちろん薬品もそうですし、食物に含まれる毒物・食品添加物・農薬・保存料から、腸の悪玉菌などで生じた細菌毒素やアンモニア、それから体内に侵入した細菌・ウイルス(これも今の時期、気になりますよね)などを分解解毒しています。

それから栄養の代謝。

腸から吸収した糖質、タンパク質、脂質などを体内で利用できる形に変換します。

またビタミン・ホルモンの代謝。

それと今の時期、これも気になる方が多いと思いますが体温の産生です。

体内で熱を発生するのは、一番は筋肉で骨格筋59%、呼吸筋9%と約7割近くを産生しています。だから体を動かすと体温上がります。

このつぎに多いのが肝臓で22%もの熱を産生しています。上記の栄養の代謝や解毒分解作業などで活発な化学反応により熱を発生しています。

上記のように非常に重要な働きをしている肝臓をいたわってあげましょう。

肝臓が疲弊すると、右肩がこる、右の背中が張る、頭が重い、頭痛、体がだるいなどがおこります。

そんな時は早めにご相談ください。

小野整体では肝臓にやさしく前後からタッチ。

肝臓への血液の循環が良くなり、動きが大きく活発になります。

またはこのように肝臓の下に手を指し込み、動きを良くする場合もあります。

肝臓疲労が気になったら、ぜひご相談ください。

年末年始を元気に過ごせるお手伝い。頭蓋骨内臓テクニックの小野整体、よろしくお願いします(^-^)

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左前腕部の痛み

10月25日に投稿した左下腹部の痛みの50代男性の2回目

左下腹部の痛みは前回の施術で良くなった。

今回は左手でファイルの束など、少し重いものを持つと左前腕部が痛い。

その他、顎関節症(右頬)と右股関節に痛みがある。

それと左母趾の付け根に痛みを感じることがある。

顎関節症に対して、ただ痛みが右頬に出ている。右上顎骨の動きが悪い。これをリリース。

顎関節や上部頸椎にもアプローチ。

右股関節の痛みに肝臓、横隔膜、盲腸、外閉鎖筋、

腹斜筋、腰方形筋にアプローチ。

左母趾の付け根には左腎臓をしっかりリリース。

左前腕部の痛みには心臓、左肩甲下筋、肘関節、前腕骨間膜のリリース。

これで何か重いもの(ちょうどいいものがありました)

これを左手で持ってもらい確認。

左前腕の痛みは完全ではないが、嫌な感じの痛みはなくなった。

右股関節の痛みもなくなっている。

右頬の痛みはとれたが、右顎関節には痛みがまだある。これはまだ少しかかりそう。

左母趾の付け根は、今痛いわけではないので確認できず。

ということで今日はここまで。

顎関節については、歪みがかなりひどいので、もう少しかかりそうです。

 

 

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首の痛み

30代男性 新規

この前の日曜日にサッカーの試合で首を痛める。まだ上とか後とか向けない。その他、中学生の頃から腰椎分離症,椎間板ヘルニア。23歳の頃から年に3回ほど痛くなる。

座位で後ろから観ると左肩がかなり下がり、首も右に大きく傾いている。左肩は回旋するとボクボクと音が鳴る。首は左側屈と前後屈がほとんどできない。左に痛みが出る。左首筋の筋肉がかなり張っている。

仰臥位で肝臓、胃、左大腰筋にハリ。膝倒しは左右ともに痛い。

施術はクラニアルから行うが、頭蓋には特に強い制限はないが、これで膝倒し右に倒すのは痛みがなくなる。

つぎに肝臓、横隔膜、左大腰筋。

盲腸を拇指でていねいにはがす。

これで膝倒し左に倒すと、最終域ですこし痛む。

チェックすると肝臓がまだ少し硬い。

再度肝臓アプローチ。これで膝倒しでの腰の痛みはとれる。

それから心臓にも少し硬さを感じたのでアプローチ。

横向きになり、肩の上がり、内臓、これももうあまり問題がない。

座位になってチェックすると、まだ左肩下がり、首の右傾きはある。首を動かしての制限痛みもある。

どうやら腰の痛みには内臓が関係しているようですが、左肩下がり、首の傾きなどは別の問題が強そうです。

仰臥位で頸椎チェック。まだ左首筋の張りが強い。頸椎1,2番をリフトしてゆるめると、左首筋の張りがとれた。

首の動き少し良くなるが、まだ左肩下がり、首の傾き残る。

うつ伏せで胸椎1,2番拇指コンタクトでゆるむのを待つ。これがなかなか手強い。かなり時間かかってしまったが、完璧ではないが胸椎1,2番に動きが出て来たら、

座位になった時の左肩下がり、首の傾きも整った。

首の動きも最後まで残っていた後屈がだいぶ動くようになり、本人も「おっ!」と。

だいぶ良いようです。完全ではないが、明後日の試合には大丈夫そうだということで、今日はここまで。

試合であまり傷めないよう祈ってます(;^ω^)

 

 

 

 

 

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両肩、腕の痛み、左ひざの痛み

50代女性 2か月半ぶりの来院

両肩腕が張って痛い。左膝が痛い。

座位で背中から観ると、左肩が下がり、胸椎1番を中心に後方に盛り上がっている。左腎臓ウラのハリ。両肩腕が痛いということだが、上げたり回したりすると左肩の方が動きが悪い。

腹部は全体的に張りがあるが左大腰筋が硬い。持ち上げると左腎臓が硬い。

左腎臓の問題が強いようです。

施術

クラニアル、これが前頭部、ハチの部分など全体的に硬い、張ってもいるが重さはない。硬膜、骨膜などが硬い感じ。

肝臓

横隔膜

左腎臓

大腰筋

うつ伏せになる。まだ胸椎1番の盛り上がり強い。左腎臓もまだハリがある。

まず左腎臓

これでもまだ左腎臓のハリがとり切れないが、胸椎1番の盛り上がりがだいぶやわらいでいる。

やはり左腎臓の影響が強そうだ。

胸椎1,2,3番、拇指押圧でさらに動きを良くする。

横向き

肩腕のハリに

で腕の上がり方を確認しつつ、

腎臓や脇にアプローチ

して再度、腕の上りを観ると、楽にすっと上がるようになる。

つぎに左膝です。左臀部にハリがあるので左腸骨筋アプローチ。

つぎに左十字靱帯リリース。

これで全身再チェックするとまだ左腎臓のハリがある。

再度左腎臓アプローチ。

これでチェック。

左肩の下がりもなくなり、左肩の動きもスムーズになりました。

立って屈伸してもらっても左膝も痛みなし。

ということで今日はここまで。

ただ左腎臓がかなり硬かったのと、頭蓋の硬さがまだちょっと硬いので、これらを整えていかないと、また今回のように時間とともに痛くなってくるので

ちゃんと良い状態になるまで続けましょう。ということでまた来週。

 

 

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