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祖父を施術

今日は日曜、お休みです。

朝から、週に1度の食材の買い出し。

帰って昼前に、母の施術。

空気清浄機のお掃除ランプが点灯してたので掃除。

午後から祖父を施術。

祖父は96歳、1月1日生まれなので、この正月で97歳になる。

肺気腫があり、酸素吸入器を使っている。

なんでも自分でやる人だったので、

たまに父や叔父や祖母は施術するのだが、

祖父に「爺さんもやっとく?」と声をかけても

「わしは、ええわ」と、断る。

手を煩わせるのが、申し訳ないと思うようです。

しかし一昨日、美子さんから

「お祖父さん、脇腹が痛いみたいよ、それでお祖母さんがアロエを貼ってたよ」

なんとも、とんちんかんなことをするものです。

まあ祖母は、祖父より1つ年上の97歳、アロエは万病に効くと思っています。

まあ何はともあれ、今日は時間があるので診てみよう。

「お祖父さん、ちょっと診せてみて。」

今回は痛かったのか、素直に診せてくれました。

ベッドに仰臥位で寝かせると、肺気腫の苦しさからもあり、呼吸が荒く、しかも変な呼吸になっている。

観察すると、うまく息を吐けていない。

痛い場所を聞くと、ちょうど肝臓の前と後ろに痛みがあるようです。

祖父「もう、これは治らんと思うとんじゃ」

何をバカなことを、年取ると気が弱くなるもんです。

まず息が荒いのを、少し鎮めるように、

前頭部、喉、胸、みぞおちをささっとキレーション。

第3チャクラに少しエネルギー注入。

それで呼吸の荒さは少し落ち着いてきましたが、まだ上手く息を吐くことが出来てない。

肝臓プレス、ただ肝臓自体はあまり問題があるように感じない。

もっと外側、横隔膜の肋骨付着部あたりに感じる。

コンタクトそのまま、意識の焦点を外側にして、緩んでくるのを待つ。

徐々に緩んでくると、呼吸もかなり落ち着いてきたので、

ベッドから起こし、「よっしゃ、これで良かろう」

祖父「前は痛みがなくなった、後ろが少し残っているかのう。」

僕「まあ、動いてみて」

ベッドから立って、ソファまで歩いていき、ソファに腰を下ろす。

僕「どんな?」

祖父「まあ、後ろがちょっと痛いな」

まあちょっとだし、このままでもいいかとも思ったが、また今日を逃すと、次いつになるかわからないと思い、

そのまま、ソファに座らせたまま、肝臓の裏側意識してキレーション、エネルギー注入しておいた。

その後、少し弟と話して、帰ろうとすると、

祖父「もう、だいぶ良くなったで。」

僕「もう、こんなので、もう治らんとか言わんでよ」

しかし、内臓・クラニアルやヒーリング習って本当に良かった。

以前の押したり揉んだりだと、祖父の呼吸がフーフー言ってるときなど、なかなか良いアプローチが出来なかった。

触れてるだけや、触れなくても変化が出せると実感するようになって対応できる幅が広がった。

ということで、明日はその一方のヒーリングセミナーでお休みです。

しっかり勉強してきます。

 

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