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検査→施術→再検査

最近、施術前のチェック項目が増えた。

足首、股関節、肘、手首なども動きをチェックして、1か所施術しては可動域のチェックをするのが面白くなった。

以前は一つ一つのテクニックが甘かったのでしょう。

一つ一つでの変化が離れたところまで、及ばないので1回1回足首や肘とかまでチェックすることはなかった。

しかし最近、特に肝臓はかなり変化が大きくなったので、いろんなところに変化が及ぶようになった。

それで足首や肘なども検査するようになった。

すると人によっては右足首から右手首まで肝臓プレスのみで可動域が改善したり(これは非常にまれですが)、

また左外果が腫れていたのが、肝臓プレス後(これで引くとは思わず)全身チェックしていくと、あれ外果の腫れが引いている等。

変化が大きくなって、検査が楽しくなってきました。

30代男性 新規

10年前→喘息(職場変わって落ち着くが、今でも風邪などでたまに起こる)、突発性難聴(現在、左耳が高音が聞こえない)

この後、うつ病(服薬でひどい状態は収まるが、以後現在も通院、現在は軽い薬、安定剤、睡眠剤など、強い症状は出ないが、ずっとモヤモヤが続いている感じ)

逆流性食道炎、ドライアイ、また歯ぎしりが凄く、歯科で作ったマウスピースが割れるほど、目が覚めるとよく唇に血豆が出来ている。

首肩がこり頭痛、また腰痛もよく起こる。

検査

右足首に伸展外反制限、足上げ右が重い、SLR左60度、右30度、膝倒し左。

かなり強い第1頭位、前頭骨、蝶形骨、側頭骨がかなり硬い。C2後方でロック。

まずFBプレスで頭蓋内の硬さ、詰まった感じを崩す。

次に肝臓プレス。

これで右足首、膝倒し、足上げは改善。

SLRはまだ右50度。

次に横隔膜矯正、これでSLR80度。

これで体幹より下の問題はOK。

問題は頭です。

相反テクニック、SBSリフト(かなり硬いので、後回し)

側頭骨矯正、これもかなり手強くなかなか鱗状縫合まではとれず、

頭頂骨にコンタクト変えて鱗状縫合リリース。

OCTで頭軽くし、まだ硬い前頭骨をFBST。

頸椎チェックすると、まだC2硬いので再度SBSリフト。

これでC2に動きが出たので今日はここまで。

立ってもらい

僕「体の感じどうですか(^-^)」

患「なんか楽になった感じがします(^-^)」

患「どれぐらいの間隔で来たらいいですか?」

僕「当面は週2で行きましょう」

ということで次回は3日後。頑張っていきましょう!(^^)!

 

 

 

 

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