fbpx

右手の痺れ

7月末から通院中の80代男性。

昨年12月に頸椎手術、右手の痺れ、細かい動きが出来ない、右半身が動かしづらいなど。

週2回ずつ通ってくれていて、右手の痺れ以外はほぼ解消。

右手での箸を使うのも問題なくなったそう。

だが右手の痺れと、少し握力が弱いのが残っていて、なかなか改善しなかった。

そこで今日の施術中、右手握ったり開いたりしながら、各頭の骨に触れて変化があるか聞く。

しかし、どの骨に触っても変化なし。

そこで頸椎で観てみようと(頸椎手術していたので、頸椎に触れずに良くならないかと思っていた)C1コンタクトすると、

患「あっちょっといいような」

C2コンタクトして、握ったり開いたりしてもらうと、

患「あ~力も入るし、痺れもない」

(なんでもっと早くチェックしなかったかな~)

そこで、C1、2をそのままリフトしてリリース。

患「あ~いいです、なんか良くなった感じがする」

僕「でも、それで良くなってしまうわけじゃないけん、まだしばらく続けて様子見ていきましょう」

患「あ~そりゃ、まだまだお世話にならにゃ~いけんけん、頼みますで」

まだ、しばらく経過診ていきたいと思います。

 

This entry was posted in ブログ. Bookmark the permalink.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*


小野整体

〒710-0262
岡山県倉敷市船穂町水江1281

TEL:086-431-2638 <要予約>
営業時間 9:00~12:00、15:00~21:00 予約時間について
定休日 日曜日

Copyright (c) 2013- 小野整体 All Rights Reserved.