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テクニックプロフィール

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整体の勉強を始めるきっかけは、当時(24歳)香川で空手をやっていたころ、治療を受けていた先生から、「小野君も、こういう仕事やってみない。向いてると思うよ。」と勧められたことがきっかけでした。

そして先生の勧める全国療術師協会というところの、近畿ブロック講習会を受けることになった(26歳)。

隔週の土日に大阪で講習を受ける。それが2年で終了証。その後、何回かの部会、学会を経て認定証だった。それで約3年。

始める前は、そのぐらい勉強したら、治せるようになると思っていた。喜んでもらえると思っていた。しかし現実は全然違った。全然治らない。

すると少々へたくそでも刺激が強くたくさん刺激することで納得するお客さんばかりになる。

しかしぐいぐい押してかなりの労力と時間をかけるのに、全然改善する様子がない。

どうにかしなければ。

そんな時、格闘技系の雑誌を読んでいたら、その中に驚くような記事が出ていた。

高岡英夫という方が、とてつもない動きをするという記事でした。

すると、その雑誌の裏表紙の内側に、「ゆる」という体操のビデオの紹介があった。

そのビデオを見てから、これは自分の健康にも、治療する能力のアップにも役立つと直観。セミナーを受講することにした。

 

ここで教えて頂いた意識・身体に関する知識は、後々非常に役立つことになるのだが、当時はまだ全然治療に応用できるとこまで行けなかった。

そんな時だった。香川で同じく空手をやっていた小笠原さんから面白い整体があると教えてもらう。TPA整体というそうだ。

とにかく、少しでも何かないかと思っていた時だから、すぐ飛びついた。

これは気功を訓練して、患者の施術すべき部位を感じ取っていく療法です。

 

この整体の一番肝心なところは、患者の問題部位を感じ取れるようになること。

それも治療すべき順番で感じ取れるようになること。そのために気功の訓練をすること。

しかし、いつまでたっても当時の僕自身はこの感じているものが正しいのか、という自信が持てず結局やめてしまいました。

またまた何かもっと他に良い方法はないかなと探し始めます。

そしてアサンス指圧というものを習いに行きました。

ここで習った主な内容は、まずは永井先生が作った基本的なライン(経絡がもとになっているようです)にそって指圧していく。

それぞれさする、揉む、押すなど。

おおざっぱに言うと、皮膚にはさする、筋肉には揉む、骨には押すということです。

それらもすべて聞きながら好む刺激を使う。

しかし、それでもまだ思うように治せるようにはなりませんでした。

そんな時だった。あるダイレクトメールが届くようになる。JOPAとある。

開けてみると、どうやらオステオパシーというアメリカの徒手医学のようです。

中身は読めば、すごそうなことが書いてあります。当然興味を惹かれます。

受講資格に問題があったが、何とか受講できることになった(40歳)。

これがきっかけで、やっと少し光が見えてきました。

やっと、ここに至って初めて少し勉強らしいことをするようになった。

背骨の1個1個バラバラの模型を買って、目隠しして触るだけで胸椎7番とか当てられるようにする練習なんかもやりました。

また筋膜、関節など、ちゃんと目的の組織に触れるとか、今まで僕がちゃんとできていない、しかし大事な基礎的なことを勉強しました。

また関節の矯正などもやるようになったおかげで、今までよりもずいぶん治療効果が上がってきました。

しかし、それでもまだ満足いく施術には、ほど遠い。

そしてまたBRM療法FOAセミナーと2つのセミナーを受講した。

どちらも、それなりに為になったし、面白い情報もたくさん聞けた。

しかし、まだ肝腎の僕の刺激が強すぎる(強すぎることに気付いていない)から抜けれないため、大きな変化は訪れない。

そしてまたまた迷走が始まる。そう頻繁に目にするようになった施術DVDを買いあさる

気が付けば1年とたたないうちに、DVDだけに80万円も使っていた。

こりゃいかん。DVDだけではわからないことも多い。買った数々のDVDの中から、なにか直接セミナーを受講してみよう。

DVDの中から興味をひかれたのはNSTです。普段施術していて、筋肉や骨格だけでは治りづらい、内臓や頭蓋への治療も必要だなと感じていた。

3月から始まる内臓・クラニアルセミナー(NST研究会)を受講することにした(46歳)。ここでは、最初に哲学について話が合った。

教科書的にテクニックだけ習っても、それに当てはまらない患者さんは必ず出てくる。

するとこのテクニックは使えないとなり、また次のセミナーをさがすというセミナージプシーになってしまう(うん。俺のことだな(ToT)/~~~)

だから自分で、仮説をたてて、施術、で検証するという作業をしていかないと身につかない。耳が痛いですね。

今度ばかりは今までと同じことを繰り返すのは嫌だったので、思い切って今までの全身を押圧していくという手技をやめることにした。

今回習った7ステップ、腎臓、大腰筋、その他DVDで見ていた他のNST内臓テクニック。これらのみで施術することにした。

しかし、強引に内容を変えたが、変更した手技は習ったばかりの7ステップといくつかの内臓テクニック。

いまから思えば、まだすごい稚拙だったが仕方ない。これぐらいしないと変われないと思った。

 

NST研究会で勉強始めて、まず大きかったのがエネルギー治療が少し入っていたことです。

キレーション(解毒)テクニックで、手を触れてるだけ、あるいは触れなくてもいいのですが、それであとは意識を使って変化を出すのですが、

もともと身体意識のトレーニングやTPA整体のときに気功を練習していたので、違和感なく導入できた。

それまで自分のトレーニングとしての意識や気功は習ったが、具体的に治療として使う方法は知らなかったので、

あ~意識やエネルギーってこんな感じで使えばいいのかと、これはうれしかったですね。

それに、触れてるだけでも、大きく体が変化するのを実感したので、ますます強い力は必要ないんだと頭でも納得していった。

またクラニアルテクニックを習ったのが、力を抜くうえで非常に役立った。

なんとも繊細な感覚が要求される。だからここはまだしばらく苦労することになる。

そんな中、NST研究会の講師の先生の紹介で、受けたほうが良いのかなと受講することになったのがスピリチュアルヒーリングセミナーというものでした。

ここではチャクラオーラといったものについて勉強しました。チャクラやオーラといったものの働きや構造。

それらへのアプローチなど。ここでの一番の収穫は自分の感じる感覚に自信を持つようになったことです。

オーラを観る訓練などをすることで、あのTPA整体で練習した相手の問題点を自分の体で感じるやつ、あの感覚にも自信がついた。

チャクラやオーラの考え方やアプローチは今でも、必要があれば使っています。

しかし、まだまだクラニアルにおける手の繊細な感覚は、まだバラツキが目立つ。

なかなか安定しない。効果が出たり出なかったりしていた。

基本的な内臓・クラニアルテクニックは教えて頂いた。とくにこのクラニアルテクニックは何としても効果的に使えるようになりたい。

仮説、検証して自分で使えるようにしないといけないと、言われていたのに、考えてみれば、実際はそれほど仮説も検証もせず使っていたような気がする。

この時点で感じている壁は、テクニックの問題ではない。自分自身のコントロールの問題である。

クラニアルでちょっと強すぎると感じ、少し弱める、とここを微妙に調節しようとすると手が震えることがある。

微妙な力加減をコントロールしようとすると、しらずしらず力みが出て緊張し痙攣するのだ。おそらく、なんだかの心理的ブロックがあるようだ。

もちろん、いつもではないが、いい結果を出したいと思うほどそうなる。ここをどうにかしないと。

とりあえず本棚に昔、オステオパシーの講座を受講していたころに買ったクラニアルの本が何冊かある。そういうことについて何かヒントはあるだろうかと読みあさる。

しかし、なかなか答えに辿りつかず、これはいったん置いといて、もうひとつのコンプレックスの解消に取り掛かる。

内臓やクラニアルテクニックを使う上で、体の機能をもっと知っておくべきだなと。

この知識が浅いから、自分で考えるといっても材料が少なくて考えるにつながらないのかもしれない。

「ガイトン生理学」

非常に勉強になる本でした。

その間、問題のクラニアルにおける感覚ですが、少し良くなって(ほんの少し)、と感じたりするのですがやはりバラツキがある。

やはり微細なコントロールをしようとするときに、どうも自分の精神状態、心、意識の使い方などに問題があるようです。

そんなたぐいの本をまた図書館に借り(なぜかこの手の本は買うのがもったいない気がして)に行った時のことです。

予約した本を借りるレジの後ろの新刊・話題の本のスペースがあり、その棚にあった「すごい物理学講義」というタイトルに興味を惹かれ借りて帰りました。

そして読み進めるうちに、施術するときにテクニックはもちろんだが、その以前に、こちらの身体の在り方、思考や意識が患者に影響するんだということが、スコーンと腑に落ちた。

今までも、概念的にはわかっているつもりでしたが、表面上な理解にしか過ぎなかった気がします。それが強烈に理解できた感じがしました。

そこから、自分の中でいろんなものがつながり出した。まず自分の状態を良い状態に保ち続ける。

まず身体の在り方として、僕の知識の中で最高のものは、ゆる・極意でならった、全身をゆるめて地芯(地球の中心)から立ち上がるセンターに身を任す。この状態ですべてを行う。

今までも意識はしていたが、それまではセンターキープ状態より患部への意識の比重が強くなって、少しセンターが崩れる。すると身体に少し緊張が起こる。この緊張が相手に伝わる。抵抗が起きる。患部に向かう意識も強くなり2重の抵抗が起きる。

それを徹底的に自分の状態を保つようにした。すると患者の内臓や背骨もよりゆるみやすくなってきた。

 

自分のイメージ、感覚を広げていくと、自分の身体もそのイメージに沿うので、自然と力がぶつからない使い方になっている。

すると患部は抵抗なく解放されていく。

いずれにしても、まずこの自分の状態・センターをキープする。すべてのテクニックをこの状態で行う。を徹底するようになって、内臓・クラニアル(頭蓋骨)テクニックが高い効果を発揮するようになりました。

 

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