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こめかみが痛い

40代女性 新規

主訴 口を大きく開くと、左のこめかみが痛い。

昨年末ごろ、あごがカクカクいうようになった。それは治まってきたが、最近、口を大きく開くと左のこめかみに痛みが出るようになった。

以前から、左の首肩がこるそうで、生理前は片頭痛(左)がおきる。

花粉症、冷え症がある。

もともと体が硬く、全身こりやすいそうです。

高校生の頃、カイロ?を受けに行った際、バキバキっとされてかえって体が痛くなり、それで怖くなり、それ以来このような手技療法はまったく受けていないそうです。

たまたま当院のチラシをみて、これだったらどうかなと来院してくれたそうです。

そういう経験をなされた方には、ぜひ当院はおすすめです。

非常にソフトな施術です。安心してご来院ください。

話を戻して、こめかみが痛くなる前に、あごがカクカクいった。さらにそれよりも以前から左の首肩が常にこる状態ということで、あごの問題よりも心臓、胃、あるいは左腎臓などもともと左側の臓器に負担があるのかもしれません。

検査

まず前屈が非常に硬い。

(写真は別人、この人は柔らかいね)これが指先が膝ぐらいまでしか言ってない。

それから首の左回旋

この動きに抵抗がある。

目立った硬さは、その2点。

つづいて腹部を触診すると、やはりありました。

胃にハリがあります。

ただ本人は、胃になんだかの不調は感じていないようですが、負担はかかっているようです。

施術

まずは実際、動きが悪くなっている頭蓋骨に動きをつけていきます。

まずFBプレス。

つぎに頭頂骨。鱗状縫合(黄色ライン)が開くように。ここが詰まって動かないと顎関節を形成する側頭骨が歪み、アゴの歪みにつながる。

また痛みのあるこめかみにも関係している(赤いライン)

つづいてその側頭骨。下顎と関節する骨です。

つぎに後頭骨。この骨は顎関節とは直接関係はありませんが、あごが大きく開くには下顎が下に開くだけでなく、上あごも上に開く必要があります。

そのためには頸椎と関節する後頭骨の動きが大事になります。

つぎに蝶形骨。まさに痛いこめかみの骨です。

またこの骨は下顎と内・外側翼突筋でつながっています。

つづいて内臓にいきます。

まず肝臓と横隔膜にアプローチしてから胃と肝胃間膜。

このあと腎臓と大腰筋(特に左)

うつ伏せでもう一度腎臓。

この後、胸椎1,2番の矯正。

今日はここまでにした方が良さそうです。

これで首の左回旋の抵抗はなくなった。

口を開けたときの痛みもないということでしたが、まだ開きが充分ではなかったし、まだ内臓、その他施術が必要です。

ということで次回予約いただき終了。

また昔、痛い思いをしたということでしたが、当院の施術は触れてるだけのようなものが多いので(特に今回はそうでした)

「これなら続けられそうです」とのこと。

身体がつらいけど、バキバキとか痛いのは恐いし、と言う方はぜひ当院にご相談ください。

おどろくほどソフトな刺激で改善させます。

顔はあまりよろしくないが、やさしそうでしょ(◎_◎;)

お気軽にご相談ください。

電話が苦手な方はネット予約もできますm(__)m

 

 

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